好転銘柄検索の範囲と方法

ここでは、本ブログで情報提供いたしております 「テクニカル指標好転銘柄」 の検索範囲と、その方法について説明いたします。それぞれの好転条件については、本ブログ内別ページ 「テクニカル指標好転の定義 」 をご参照ください。

 

1. 検索範囲

ここで情報提供します好転銘柄検索を実行する市場は、TOPIX100 (大型銘柄) の範囲に限定します。

なお、TOPIX100とは、東証一部上場銘柄の中でも時価総額および流動性の高い大型株100銘柄で構成される株価指数です。構成銘柄は、その時々の市場実勢をより適切に反映させるため、年に1回10月に見直しが行われています (但し、上場廃止等が行われた場合は、不定期に見直しされる場合があります)。最新の構成銘柄は東京証券取引所WEBサイト: 東証配当フォーカス100指数構成銘柄をご参照ください。

もちろん、弊社ソフトウェア製品 「好転銘柄検索」 を使用すれば、任意の市場 (東証一部、東証二部、東証マザー ズ、JASDAQ)、任意の銘柄グループを検索範囲にすることが可能です。

 

2. 検索手段

弊社ソフトウェア製品 「好転銘柄検索」 での、”好転銘柄検索” 画面を使用します。”好転銘柄検索” 画面は下図のような構成になっています。詳細は上記製品専用サイトをご参照ください。

「好転銘柄検索」画面

「好転銘柄検索」画面

 

3. テクニカル指標好転の定義

ここで情報提供します各種テクニカル指標の好転条件は、本ブログ内ページ 「テクニカル指標好転の定義 」  をご参照ください。

各好転条件定義は、弊社ソフトウェア製品 「好転銘柄検索」 での、”マルチスクリーニング設定” 画面で実行されます。マルチスクリーニング設定” 画面は下図のような構成になっています。詳細は上記製品専用サイトをご参照ください。

ここでの各好転条件は、それぞれ1個のテクニカル指標での単純な定義ですが、弊社ソフトウェア製品 「好転銘柄検索」 では、様々なテクニカル指標の AND/OR 条件に加え、各種ファンダメンタル指標や数値解析指標での銘柄フィルターも加えての好転条件を設定できます。

「マルチスクリーニング設定」画面

「マルチスクリーニング設定」画面